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2011/10月8、9日 森林ヨーガ&プチ断食のデットクス 2DAYリトリート

大月ロハス村は稀に見る奇跡のエネルギースポット
自然や神々を敬う敬謙な気持ちで、インドの聖地アシュラムへタイムトリップしたかのような聖なる空間、この森でしか得られないヨーガとスピリチャルな体験をしてみませんか。
大月ロハス村は、5大元素であるパンチャマハーブタをコンセプトに構成されています。体内のエネルギーの流れもまたこの5元素に基づいています。ヨーガの浄化呼吸法とデトックスのためのオリジナルエクササイズで身心ともにきれいに。これによって、自然のエネルギーの流れに気づきをもたらしていきます。そして、今回のデットクスリトリートのお食事は、アーユルヴェーダ食研究家、三浦麻貴先生を講師にアーユルヴェーダの智慧に基づいた2間のプログラムです。消化のよいとされるお豆を使ったお粥や、滋養をつけて浄化効果もある野菜のスープなどを中心に、解毒効果のあるプチ断食メニューを紹介しながら、お家に帰ってからも実践できるように、クッキングワークショップを行なって頂きます。また、サンクチュアリーでの瞑想は、自分自身の内面にフォーカスするまたとない機会を与えてくれることでしょう。



≪デットクス・アーユルヴェーダメニュー≫
(1日目)
昼 : ルビースープ(ビーツを使った野菜スープ)
   キチュリ(ムーング豆入りの粥)
   芽もやし入りサラダ
   冬瓜のカレーあるいは、トマトチャトニ(ソースのようなもの)
   バターミルク
夕: フレッシュフルーツジュース(スパイスがけ)
夜: ルビースープ
   キチュリ
(2日目)
朝: ルビースープ
   ※イメージ写真:内容は変更がある場合もあります
昼との間に : フレッシュフルーツジュース(スパイスがけ)
昼: ルビースープ
   炒り米のミント粥

◆料金お一人様:16000円
(2日間のヨーガリトリート、アーユルヴェーダ“食”のワークショップ代、 ならびに材料費、ロハス村施設使用料、保険料が含まれます。)お申込は「社団法人やまなし観光推進機構」まで




 ≪2日間のスケジュール≫

(T日目)
9時半  チェックイン  大月ロハス村事務局前集合 森林ヨーガ、呼吸法のエクササイズ
11時〜  アーユルヴェーダの簡単レシピ講習と試食会からだをきれいにする食べもの、毒をためる食べもの
12時〜  昼食
14時〜  ベーシック・ヨーガ
16時〜  沐浴
17時半〜 チャンティング(希望者)
18時〜  アグニホトラ
18時半〜 スープの夕食 (翌朝までのプチ断食開始)
19時〜  自由時間
20時〜  快眠のためのヨーガ  空腹を感じない呼吸法
21時半  就寝

(2日目)
7時半〜  チャンティング(希望者) 朝ヨーガ
8時〜  メディテーション
8時半〜  スープの朝食
9時〜   ヨーガ哲学について坐学
10時〜  森でのエネルギーワーク、指導と実習
11時〜  アーユルヴェーダの簡単レシピ講習と試食会
12時  食後 解散 片づけ




解散後希望者はアーユルヴェーダ、アロマトリートメント、ヒリーングセッションも受けられます(別料金・要予約)

ヨーガ指導  佐々木 裕生子(ささき ゆうこ)  大月ロハス村代表
全米ヨーガアライアンスヨーガ講師、インド政府公認ヨーガ療法研究大学ヨーガ講師
ヨーガ療法士。1960年、山梨県生まれ。持病をヨーガで克服した経験から、10代からヨガに興味をもち19歳で渡印。以来35年のヨーガ経験と、数千人の指導歴がある。日本森林ヨガセラピー普及協会代表。 著書に 『森でヨーガ生活』出帆新社がある。
ヨーガ&アーユルヴェーダ ライフコーディネーター 三浦 麻貴(みうら まき)
インド料理教室「ペイズリー」に講師として勤め、「キッチンスタ ジオペイズリー アーユルヴェーダ食研究 チーム」において、日本におけるアーユルヴェーダ食の研究を行っている。日本アーユルヴェーダ学会会員。『トゥルシー やさしいヨーガ』主催。
                    

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